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日清講和は明治二十八年(一八九五)三月、春帆楼で伊藤博文、李鴻章によってその条約が締結された。
「記念館」は春帆楼敷地内にあり、当時使われた古風な大ランプ、フランス製ストーブ、インキつぼ、蒔絵の硯箱などの調度品、遺品、記念品を展示している。
とくに大小一六脚の椅子は浜離宮の調度品が下賜された貴重なもの。
昭和十三年に開館し、一般に公開された。
入館料が無料なのが嬉しい。
周辺・・・赤間神宮関門海峡の急流と夜景火ノ山公園などの景観はみごと
~山口県下関市阿弥陀寺町~
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日清講和は明治二十八年(一八九五)三月、春帆楼で伊藤博文、李鴻章によってその条約が締結された。
「記念館」は春帆楼敷地内にあり、当時使われた古風な大ランプ、フランス製ストーブ、インキつぼ、蒔絵の硯箱などの調度品、遺品、記念品を展示している。
とくに大小一六脚の椅子は浜離宮の調度品が下賜された貴重なもの。
昭和十三年に開館し、一般に公開された。
入館料が無料なのが嬉しい。
周辺・・・赤間神宮関門海峡の急流と夜景火ノ山公園などの景観はみごと
~山口県下関市阿弥陀寺町~
幕末の尊攘・討幕運動の志士として歴史に残る名将、高杉晋作一〇〇年祭を記念して、晋作の号「東行」をもって建てられた。
高杉晋作着用の具足や直垂などの遺品・関係資料、明治維新そのほかの関係資料など二〇〇点、関係文書八〇〇点余を収蔵する。
館外資料も多く、高杉晋作の側室・梅処尼が居住した東行庵のほか、東行墓、福田公明の墓、奇兵隊の墓、伊藤博文の手になる顕彰碑などある。
周辺「萩史料館」「松陰遺繰罐、など維新関係の記念館が多い。
~山口県下関市吉田町~