デザインの話 その8

回りの環境が静かで、一定の空問内にだけBGMが流れている場合は、それなりの良さが感じられるでしょう。

しかし、回りも騒音に包まれ、逃れた場所にも音が流れているとなると、私達の聴覚はいい加減麻痺してしまいます。

集合住宅地等で、ピアノの音とかカラオケの音がうるさいということで問題が起きています。

都会の喧騒から逃れやっと自分で音のコントロールが自由にできる我が家において、外部から好ましからぬ音の強制的侵入を受けることが、かなりの精神的重圧になることは容易に想像がつきます。

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